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富山県滑川市の歴史

富山県滑川市の歴史の始まり

富山県滑川市における歴史

富山県滑川市、先土器時代のものを思われる石片・数多くの縄文時代住居跡・土器・石器が発掘されていることから、数千年前から人々がこの地において生活をしていた歴史が分かります。南北朝対立の時代・戦国時代には戦場となっていましたが、豊臣秀吉の天下統一と共に町は整備され、文禄4年(1595)には前田利家により領有され明治に至るまで加賀藩主前田氏の支配下に置かれていました。慶長・寛永の時代には北陸街道の宿場町としての機能を持ち、物資集散の地として栄えていました。明治4年(1871)廃藩置県で滑川は金沢県に属しましたが、明治16年には石川県からの分県運動成功により富山県が出来ました。明治22年には市制町村制施行によって富山県滑川町は、高月村、領家村、下小泉村、田中村、寺家村を合併し、村部は大字村をまとめて一つの村としました。昭和28年(1953)11月1日には滑川町・浜加積村・北加積村・東加積村・中加積村・西加積村の合併により新しい町となり、翌年3月1日には市制施行により富山県滑川市としての歴史が始まりました。その後昭和31年6月1日には上市町に合併していた旧山加積村の本江など一部を編入して現在に至っています。

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